コーヒーロースティング競技会


ジャパン コーヒー ロースティング チャンピオンシップ

日本スペシャルティ協会による、コーヒー焙煎技術を競う大会があります。
ちょっと名前が長いですが、ジャパン コーヒー ロースティング チャンピオンシップと呼ばれています。
もしかしたら他にも、焙煎技術を競う競技会があるかもしれませんが、おそらく、現在はこの競技会が公に認められている焙煎技術を競う競技会になっていると思います。
3年前より開催されており、当店も3年前より参加させていただいてますが、残念ながら予選落ちで、本戦に参加することができていません。
しかし、決勝大会の様子は全て目の前で拝見してきました。
決勝に残られる方々は、北海道から九州まで、今年は沖縄の方も決勝進出されており、すばらしい焙煎をされます。
今年、決勝に進出された方々は次の方々。


有延 宏之 アリーカフェ
江口 崇臣 豆香洞コーヒー
国分 陽平 自家焙煎珈琲 ジュリアン
小山 彰一 太陽と月の珈琲
坂尾 篤史 ONIBUS COFFEE
杉目 覚 cafe fua
田村 英治 VIATOR COFFEE cafe tsukikoya
千葉 公次 チバコーヒー
橋本 和也 cafe’ L’avenir
森 崇顕 COFFEE COUNTY
山田 哲史 COFFEE potohoto
吉田 一哉 PUBLIQ COFFEE
そして、見事優勝されたのは、福岡にある豆香洞コーヒーの江口さん。
豆香洞コーヒーといえば、初回の優勝者でもあり、その後世界チャンピオンになられたのは、豆香洞コーヒーのオーナー後藤さん。
間近で、江口さんの焙煎を見ることができ、そのコーヒーを飲むことができました。
大会は3日間泊り込みで行われますので、夜に、江口さんがコーヒーに対して取り組んでいる姿勢をお聞きすることもでき、大変刺激を受けました。
そのほかにも、決勝に進出された方々、また、この大会を運営され集まってこられるスタッフの皆さんのコーヒーに対する熱い思いを感じとることができました。
これからも、皆様のために美味しいコーヒーライフを送れるようなお手伝いができるように頑張りたいと思います。
どうぞ、よろしくお願い致します。