いつも新鮮なコーヒーを飲んでいただくために

いつも新鮮なコーヒーを飲んでいただくために、こんなことを考えてみました。
コーヒー豆の入っている容器を開け閉めしたときに、その重さを測り記録する。
時間も同時に記録し、どのくらいでコーヒー豆がなくっていくか予想。
そして、なくなる数日前にアラートが鳴ってお知らせ。または、Wifiを使ってお気に入りのコーヒー屋さんに自動発注。
そんな夢のような話ですが、多分現実になるのではと夢を膨らませています。
お店では、そろそろ、ご注文があることも分かるので、準備もキチンとできる。


これは、コーヒー豆に限ったことではなく、野菜やお米などの全ての日用品に応用できそう。
無駄な買い物をして腐らせてしまたり、必要なときに洗剤がない、歯ブラシがない。そんなこともなくなるかもしれません。
社会には、無駄な食べ物や、無駄な在庫もなくなり環境にもいい影響。
今では、インターネットも、スマホがかなり進歩していますが、10年は、今のような仕組みは想像できなかったと思います。
今後、10年もたてば、そんな夢のようなことが普通に行われているかもしれません。
夢は待っているよりも、作り出すほうが面白い。