遠山無限、温かいコーヒーをのみながら、はるかを見る

近所のお寺の広報誌にこんなことが書いてありました。
「遠山無限」
はるかを見つめるということで、大きな岩に突き当たってから右か左か迷っても、そのときはもう間に合わない。
ある少女が悪の道に足を踏み入れましたが、友人の誘いで、とある山に登り遠いアルプスの山々を眺めているうち、自分が誤っていることに気づき、今であれば間に合うと、生きる方角を大修正したというお話です。


少女は、はるかを見ることにより救われました。
遠い山々は語りかけてくれませんが、見つめるものは会話をすることができます。
この時期は、山ではありませんが、はるかを見るよい時期ではないかと感じました。