瀬戸中日文化センターコーヒーセミナー


瀬戸中日文化センターコーヒーセミナー

先日、瀬戸市の中日文化センターにて、コーヒーの入れ方教室の講師をさせていただきました。
募集人数20名のところ、22名の応募があり、広い教室が満員状態。
今までも、中日文化センターでお話をさせていただいたことは何度もありますが、これほどまでに応募があったのは、今までにありませんでした。
コーヒーをご自宅で入れるというブームを感じ取れます。


当日は、いつもどおり、コーヒーの基礎知識として、コーヒーの木とはどんなものか、コーヒーの世界的な歴史と日本の歴史。
そして、様々なコーヒーの入れ方のご紹介と、ハンドドリップによるコーヒーの入れ方実演、コーヒーの飲み比べをさせていただきました。
皆様に挙手にてアンケートをさせていただくことがよくあるのですが、カリタによるコーヒーのハンドドリップをされている方が多く、当日もカリタのドリッパーによるコーヒーの入れ方を説明させていただきました。
コーヒーの飲み比べですが、まずは、ブレンドコーヒー、ブラジルコーヒー、モカコーヒーを飲み比べていただき、その後、コーヒーの国際コンテストで非常に評価の高いパナマ産エスメラルダ農園ゲイシャと、昔から高級コーヒーとして有名なブルーマウンテンNo.1も試飲していただきました。
最初の飲み比べでは、ブレンドとブラジルに人気があり、その後の5種類を含めたところでは、圧倒的にブルーマウンテンに人気がありました。
眼隠しで飲んでいただかなかったので、先入観ももしかしたらあったかもしれません。
次回は、目隠し(ブラインド)で飲み比べをしてもらおうと思っています。
ちなみに、次回の開催は7月ごろを予定しております。
詳しくは、瀬戸中日文化センターにてお問い合わせください。
http://www.chunichi-culture.com/center/seto/index.html