今年もコーヒー焙煎日本一へ挑戦


焙煎日本一へ挑戦

6月1日から2日にかけて、東京にて「ジャパン コーヒー ロースティング チャンピオンシップ (JCRC) 2016」が行われました。
とても長いタイトルですが、日本スペシャルティコーヒー協会(SCAJ)が主催するコーヒーの焙煎技術を競う大会です。
たしか5年前に初めて開催され、今年で5回目になると思います。
私は第一回から参加させていただいてますが、残念ながら全て予選落ち。
しかし、日本中の意識の高いコーヒー焙煎師の方々と同じ焙煎競技をしたり、同じ時間を共有したり情報交換をすることだけでも、とても意義を感じており毎年参加させていただいてます。


今回の予選は日本全国から40名がエントリーし、同じ場所で同じ焙煎機、そして同じコーヒー豆(今回はエチオピア イルガチェッフェ)を使用して焙煎技術を競いました。
例年までは同じコーヒー豆を焙煎することはもちろんですが、各自店舗などで焙煎したものを協会に提出していました。
今回は、会場や設備の都合で参加人数は40名と少なくなりましたが、より同じ条件で焙煎をすることができるようになりました。
当店からは、当店の焙煎担当の和田も参加させていただきました。
私も和田も納得のいく焙煎ができたようで、ベストを尽くしました。
予選を通過するのは、わずか6名。
発表は今月中に行われる予定ですが、当店から参加した2名のうちどちらか。あわよくば2名が決勝にでれることを妄想しております。