地球と人間が仲良しになれる「森の国コーヒー」発売予定


森の国コーヒー

この度、愛知県で行われる第70回 全国植樹祭あいち2019に合わせ、手軽に美味しいコーヒーを楽しめ、かつ自然環境に優しいコーヒーを発売します。 人にも優しく、自然にも優しい3つのポイントがあります。


(1)人に優しい。
お湯とカップさえあれば美味しいコーヒーがいつでも飲めます。
インスタントコーヒーもいいけど、やっぱり美味しいコーヒーが飲みたい。でも淹れ方が分からない。そんな方は随分多いと思います。
そんな方のために、お湯とカップさえあれば薫り高いコーヒーを飲むことができるコーヒーバッグ。
カップにバッグとお湯を入れて数分で、美味しいコーヒーを淹れることができます。
また、夏になれば一晩水につけて水出しコーヒーとしても楽しめます。

(2)自然に優しい
このコーヒーバッグ(紐・タグも含む)はポリ乳酸を使用しており、利用した後はコーヒー粉と共に土に還ります 。ポリ乳酸は、トウモロコシやサトウキビなどからでんぷんを取り出し、それを発酵させて得られる乳酸を高分子にしたもの。土中に住む微生物によって二酸化炭素と水に分解されます。

そして、使用されるコーヒーは森の国、グアテマラ産。
コーヒーはカカオと同様、森を伐採することなく日陰で育つ植物。コーヒーは主に赤道周辺のコーヒーベルトという地帯で栽培され、熱帯雨林の生態系を守っています。

中米にあるグアテマラは、原住民の言葉ナウアトゥル語で森の土地という意味。森林が多く、国土の4分の1はコーヒー農園となっています。そんな森の国グアテマラ産のコーヒーを使用しています。

産地は、グアテマラ西部ウエウエテナンゴにあるペーニャロハ生産組合。71のコーヒー農家が共同して栽培から出荷までを行っています。
世界に流通するコーヒー豆のおよそ9割は市場によって毎日価格が決定され、生産者は自身で価格を決めることができません。今回使用するコーヒーは、産地と個別に価格を決定し、産地が売りたい価格と消費国である日本のバイヤーが買いたい価格で成立された価格で取引されています。
<参照> 森の国グアテマラについて

(3)サスティナブルコーヒーを使用
商品に使用されるコーヒーは、サスティナブルコーヒーです。
サスティナブルコーヒーとは、サスティナビリティー(持続可能性)に配慮したコーヒーのことを言います。
環境保護団体を含むさまざまなNGOが、サスティナブルコーヒーの生産や流通を推進する活動をおこなっています。
カエルのマークで有名なレインフォレストアライアンスや、UTZ、ハリソンフォード氏が理事長を務めるコンサベーション・インターナショナルなど、さまざまな環境保護団体が、サスティナブルコーヒーの生産や流通を推進する活動をおこなっています。
<参照>
日本サスティナブルコーヒー協会
(当店の代表者:大西文明は、協会正会員です)

植樹祭開催記念 森の国コーヒー 1杯×5個入(限定145セット)
販売価格 : 税込880円(はっぱ)(税抜815円)
チャリティ : 売上金額の10~20%を第70回全国植樹祭愛知県実行委員会やサスティナブルコーヒー団体 などに寄付予定
販売場所 : コーヒー豆専門店Coffee SAKURA(愛知県瀬戸市)及び、 第70回 全国植樹祭あいち2019会場 (6月2日のみ)他

<追記:4月23日>
植樹祭開催記念 森の国コーヒー 1杯×6個入(限定)
販売価格 : 税込1000円(はっぱ)(税抜926円)

チャリティ内容決定
第70回全国植樹祭愛知県実行委員会、レインフォレストアライアンスへ、それぞれ売上金額の8%、合計16%を寄付

森の国コーヒー
森の国コーヒー5種類の色違いパッケージイメージ
地球にやさしいコーヒー