ナイスカットコーヒーミルの裏側のFUSE

ナイスカットミルのヒューズ

カリタ製のコーヒーミル、ナイスカットGの裏側のスイッチの右下に黒い突起があります。(販売中止になったナイスカットミルも同じです)

丸いダイヤルのように見える、このぼっちには「FUSE」と書いてあります。

この黒い蓋を矢印方向に回すと、中にヒューズが入っており、コーヒーミルのモーターに負荷がかかった場合にヒューズが切れてモーターの破損を保護するためにあります。

コーヒーミルの掃除を長い間していない場合や異物などが混入した場合に、モーターに負荷がかかります。そのとき、モーターに負荷がかかり焼けてしまう前に、ヒューズが切れブレーカーの役割があります。

ブレーカーと違い一度ヒューズが切れてしまうと別のヒューズと入れ替えなければなりません。そのヒューズはなんとミルの裏側についていますので、それを外して取り替えます。

125V(ボルト)3A(アンペア)長さ30㎜のヒューズで、ホームセンターなどでも販売されています。価格は100円程度です。
この黒いふたは矢印の方向に回すと外れるのですが、少し押しながら回すと外しやすいと思います。

ミルの掃除の仕方は、「電動コーヒーミル みるっこのメンテナンス」を参考にしてください。ナイスカットミルの説明ではありませんが、同じような仕組みなので参考になるかと思います。
動画バージョンもあります。コーヒーミルみるっこの掃除メンテナンス方法