コーヒー豆販売 Coffee SAKURA

HOME >> コーヒー豆知識 >> コーヒーの木をカットバック

2010年08月05日

コーヒーの木をカットバック

 コーヒーの木(コーヒーノキ)は、カットバックという作業をします。

 コーヒーの木は、何年か栽培していると実をつける力が弱くなってしまいます。そこで、カットバックをすることで、元気に実をつけるようになるのです。

 その方法はというと、根元からカット。
 ただ、それだけ。

IMG_7446.jpg

 当店のコーヒーの木は、もう10年以上育っておりますが、花が咲き実がついたのは、3年前にたった一度だけ。しかも、2粒。
 http://www.sakurasan.com/cat16/post_193.html

 これでは、コーヒーは飲めません。寒い日本ですので、なかなか育ちが悪いです。品種の影響もあるかも知れません。

 ここ数年、葉も枯れ気味で可愛そうだったのですが、コーヒーハンター川島さんのアドバイスにより、思い切ってカットバック。

 それから数ヶ月、アドバイスどおり新芽が生えてきました。
 なんて可愛らしい芽!

 これからも、スクスクと育って欲しいと願うのでありました。


おいしいコーヒーコーヒー豆通販のSAKURA 愛知県瀬戸市みずの坂5-123
コーヒー豆知識コーヒー豆販売 Coffee SAKURA|愛知県



投稿者 sakura on 2010年08月05日 17:06|TOPページへ   ▲画面上へ

このエントリーを友達に紹介する!

友達のメールアドレス:

あなたのメールアドレス:

メッセージ(オプション):